
ホロスコープから見た城山宜弘さんの基本性格
とにかく情熱の星があふれる城山さんは、とてもピュアな魂の持ち主。
いつも自分のことよりまず人のため。目の前の人が喜んでくれる姿に感動することで仕事へのモチベーションも高まる様子。
包容力に満ち、けれど繊細で優しい。傷つきやすい城山さんだからこそ、人の胸の奥の涙を理解してあげられるのではないでしょうか。07年は12年に1度の幸運年。新たな夢に向って大きく前進するチャンスです。
たとえば仕事上において有名人のファンができたり、デザイン能力がさらに磨かれるなど確実に飛躍していくでしょう。恋愛面では年上女性、あるいはしっかりした女性と運命的な出会いが。イニシアチブはしっかりとるタイプになりそう。2年後に結婚運が上昇カーブを描きます。
| Himiko |
6ハウスという仕事とか研究的なものを表すところに、すべての根源的な生命エネルギーを表す太陽が入っていて、インスピレーションを表す海王星も入っていて、太陽と海王星がインジャクション。いっしょになっているんです。だから城山さん、シルバーアクセサリーを作っているというよりはアクセサリーを介して人間の魂に触れる何かを作ってるんじゃないかって、そう思うんですよね。 |
| 編集部 |
つまり、シルバーアクセサリーは表現方法の中の媒体のひとつであって、まだまだいろいろ出力の仕方があるかもしれないってことですよね? |
| 城山さん |
そうですね。それがなくなることはないでしょうけれど、そこから発展することは大いにありえますよね。 |
| Himiko |
その表現なさっているものが、あったかいんですよね。その……城山さんのデザインを見たときに、人をよく知って、また知ろうという工夫とか努力とかがないと作れない作品だと私は感じたんですよ。ただお客さんが何かほしいから何かデザインして作ってって、それは無限にあるわけじゃないですか。それこそ星の数ほどあるわけでその中からデザインを……多分、作ったというより、溢れてきたんでしょうね。 |
| 編集部 |
愛ですねえ。 |
| Himiko |
愛だと思う。それも人間に対する愛。11ハウスというのが博愛とかそういう広い意味での愛を示す位置なんでですけど、それに感性の月と情熱……パッションの火星が一緒にあるんです。しかもそれが牡羊座という情熱的なエネルギーの星座なので、これが11ハウスじゃなくてたとえば9ハウスとかにあったらけっこう喧嘩っ早い人になっていると思うんですよね。通常、牡羊座の月、牡羊座の火星ってだけでこの人はすっごい熱い人だって思うわけなんですよ。でも、喧嘩とかが嫌いでっていうのはそれが理想の部屋にあって、ちょっとエネルギーのあり方が普通の人よりもともとワンランク上にあるんですよね。持ち上げてるとかそういうんじゃなくって、星を見るとそうなんですよ。魂のヒエラルキーが高い位置にあるから……つらいことが多いですね。世俗の中ではけっこう自分の居場所がないみたいなそういう思いはなかったですか? とくに学生時代とか。 |
| 城山さん |
ええ、ありましたね。 |
| Himiko |
中学生とか高校生とかその枠にあてはめようとされますでしょ? |
| 城山さん |
そうですね。今思えばそういうのが強かったかもしれないですね
|
| Himiko |
あんまり気にならなかったですか? 自分がその中に溶け込まなくちゃとか。 |
| 城山さん |
まあもともとその……そういう枠で考えると窮屈だったんですけど、人をね、笑わせるのがすっごく好きなんで、周りに笑わせる友達とかいっぱいいたんで、そっちに集中している間はそういうのを考えるのが、常に考えてたってほどのことはなかったので。まあ楽しかったこともあったし、なにかの拍子にそう思うこともありましたけど。 |
| Himiko |
クリエイトの部屋が、みんなでわきあいあいという部屋なんですよ。クリエイトの部屋に改革の星があるんですね。だから城山さんのクリエイト精神というのは他の人にはないものを編み出す能力があるんです。改革だから。多分その人を笑わせるっていうのも、他の人が気づかない視点で何かをその場で発言したりとか、何かその人に対してアプローチするから、その人が面白くって笑うんですよね。 |
| 編集部 |
でも意地悪なシニカルな視点ではなさそうですね、純粋な。 |
| Himiko |
ものすごいお人好し。熱いんだけど、まっすぐなんですよ。それが牡羊座の月というものなんですけれども。 |
| 城山さん |
お人好し、自分でお人好しかどうかはわからないですけれども、人が見てそう思うのかどうかは……考えたことがないです。 |
| Himiko |
ですよねえ。そうですよね、自分がお人好しと言われたら、でもあの秘めてるものがすごく強いんですよ。だからこうカオスって言うと変なんだけれども、なにか生まれる根源的な創造ってそうじゃないですかクリエイトする。ある種、無から有へ通じるような感じですけれども、秘めているものがそういった根源的なものなんですよね。なにか天地創造のときのような……外見じゃなかなかわからないけれども奥の奥のほうで燃えてるっていうか。もうそれ以外には生きられないっていう自分のゆるぎない軸があって……まあ不器用といえば、不器用ですよね。 |
| 城山さん |
ああ、そうかもしれない。 |
| Himiko |
だから勉強とか興味ないものはできなかったんですよね。 |
| 城山さん |
ああ、そういうことか。ちょっとほっとしましたね。 |
| Himiko |
数学とかもできなかったですよね。 |
| 城山さん |
だめですねえ。 |
| Himiko |
それは多分、数学そのものが嫌いなんじゃなくって、学校の授業で教える数学とか社会とかそういうものに興味が持てなかったんですよね。歴史だって、本当に達人が面白く話してくれればすごい興味を持てるんですよ。数学だって哲学だから、数学の面白さ? 計算だけじゃなくて計算して答えを出すことだけが数学じゃないという、数学の持つ哲学的な意味の面白さっていうものを聞けば、すごい興味を持てたと思うんですよ。 |
| 城山さん |
そうですね。 |
| 編集部 |
火星が牡羊座ってことは先生みたいなタイプ? |
| Himiko |
私は火星が乙女だから……。 |
| 編集部 |
男性を見るのは火星じゃなかったですか? |
| Himiko |
ああそうか。これはね、男性の恋愛運の星でもあるんですけれども……。 |
| 城山さん |
火星が? |
| Himiko |
火星と金星。男性から見ると、金星は自分の好みの女性なんですよね。で、男性から見ると、火星は自分の愛し方なんですよ。だから人を好きになるとけっこうまっすぐなんですけどね。一途で直球ストレート。わかりやすいといえばわかりやすい。裏表がないから。駆け引きがないんです。好きな女性のタイプは犬とか飼ってる人なんだけれども、落ち着いていてできれば自分よりちょっと後ろを歩いてきてくれるような、なんか中身的に母性を持った感じ。今独身でいらっしゃいますか? 「今は」っていうと「前は」もあるみたいですけど…。 |
| 城山さん |
今独身です。前も独身ですけど。前世くらいまでさかのぼったらわかんないですけど(笑)。今のところ、生まれてきてから独身です。 |
| Himiko |
なるほど。冥王星で見れば良かったですね。前世的には、年上の女性と結婚。もしくは結婚のような形で同棲していた……そういう可能性がありますねえ。けっこう綺麗な人で、つきあっていたんです。前世的にはね。で2つ3つじゃなくて……推測ですよ。推測ですなんだけれども、7つとか10とか、けっこう離れた年齢の人とつきあってたりとか、なんかこうあの……いわゆる日本で言う通ってた? 平安時代とか通い婚だったわけですから……。 |
| 編集部 |
じゃあ、今世は? |
| Himiko |
やっぱり年上なんですよね。今世でも。年上あまり嫌いじゃないでしょ? |
| 城山さん |
年齢自体あまり考えることないですね。 |
| Himiko |
下に甘えられるよりは、上と話をしたいんですよね。 |
| 城山さん |
男女問わずけっこう年上の友達多いですよね。遊ぶ友達も。昨日もスタジオ入っていっつも毎週会ってる友達もみんな年上だし。 |
| Himiko |
私たちも年上ですしね。そういえば(笑)。 |
| Himiko |
タロットがお好きだそうですね。どういうカードがお好きですか? |
| 城山さん |
好きなカード。そうですね。0番かな。 |
| Himiko |
0番……「愚者」ですか。なるほどね。占い師になろうとか思ったことは? |
| 城山さん |
タロットの解釈がすごく難しいので……僕の場合は、話すのがすごく好きな面もあったんで、話と連動すると逆にすごく中途半端なことをしそうだというか、その……解釈の仕方がいろいろあるじゃないですか。占い方っていうのも僕が一番やってるのが逆位置とか採用しないやり方だったんで、余計難しいというか、ひとつのカードでそのままで見ていかなければいけない。人のものまで見るのは責任負えないなあって。もっぱら見たり調べたりが中心で。 |
| Himiko |
0番が一番というのは素晴らしいです。0番のカード「愚者」は一般的には変化や柔軟さ、未来への期待を意味しますよね。型にはまらない「愚者」であるがゆえに秘めたパワーといいますか……いろんな解釈のあるカードですが、城山さんは0番をどう解釈しているんですか? |
| 城山さん |
まあそうですねえ。でも、僕が見た感じで解釈すると、今まで読んできた文献とは全然違う感じなんで……。 |
| Himiko |
全然違うというのはないと思います。それはその人の解釈だから。0番は結局、一番宇宙を表しているカードだと思うんですけど。 |
| 城山さん |
ええまあ、数字が振ってある1から普通始まるもので、0として扱っている時点で今までにない例外的なものとして、下手したらあとから付け加えられたようなものなのかなって一時考えていたことがあって、なんで、その予期しないこととかそんな感じのところというふうにいわれてたりとかあるんですけれども、たとえば占いで0番が出たときにどう思うかっていったら……難しいですね、ちゃんと調べてくれば良かった。普段は、なかなかタロットの話はしないんですよね。周りに占いをしてもらうのが好きって人とか、占うのが好きって人はいても、それについて調べるのが好きっていう人はなかなかいないんですよね。しばらく自分で調べるばっかりだったんで、なかなか意見が熟成してこないというか、発言できないというか、話してみると……難しいですね。 |
| Himiko |
でもタロットと会話をされてるんですよね。タロットが訴えかけてくるものとご自分の心と対峙させながら……探究心が旺盛なんですね。 |
| 城山さん |
とにかく好きですね。だからもう、あの……日本刀とかが好きな人が日本刀を静かに持って、ぽんぽんぽんぽんってやってみたいな。あれとおんなじですよね。自分とタロットだけの戦いというか、調べてるというのは調べることが好きなのもありますけど、それでひとつのゾーンっていうのを作って、気持ちを落ち着けたりするのに役立っているみたいですね。 |
| Himiko |
タロットの世界と今のシルバーアクセサリーがなにか連動したりとかそういうのを感じたりすることはありますか? |
| 城山さん |
そうですね。もともとタロットカード中でも0から21の数字を持つ大アルカナカードだけでペンダント作ろうかと思っていて。まあ一種類しかないんですけど。 |
| Himiko |
へえ、なに作ったんですか? |
| 城山さん |
7番「戦車」。今は在庫が切れてしまって……。 |
| Himiko |
在庫、そんなに作られたんですか? |
| 城山さん |
いやそんなに出ないんですけれども、たまたまちょっと出ちゃって……それも作り直そうと思って、ちょっと大きさがねえ、このくらいなんですよね。ちょっと大きいんで、もう少し小さく作ろうかなって。 |
| Himiko |
それはペンダントヘッドかなにか? |
| 城山さん |
ええ。もともとタロットは僕にとって占いというよりも、そうやって研究するものなんで、そこからいろいろ広がってきたり、タロットの絵を見て絵が好きになって広がってきたりするのもあって。それぞれのカードは正位置とか逆位置とかによって、必ずいい面もあるんで、逆に悪い面を戒めるって意味でもいいですけど、なので、タロットのカードを自分なりに解釈したものを具象化して、モチーフ化して、その下に鍵形のものをつけて、タロットカードの自分の好きなカードのペンダントを身に付けることで、自分の未来を切り開く鍵っていう意味で作ったんですよね。 |
| Himiko |
もしかして、錬金術とかお好きじゃないですか? |
| 城山さん |
好きです。 |
| Himiko |
タロットそのものが錬金術の書物だったってっていうのはご存知ですか? 俗説ですけれども。 タロットそのものは魂の錬金術ですよね。つまり、そういう意味では占い的には正位置とか逆位置とか……まあ、占いとしてはそういう項目になるんですけれども、タロットそのものの具象は正位置も逆位置もなくって、その絵の中にこそ意味するものが隠されてるっていうことなんですよね。 |
| 城山さん |
そうなんですね。僕は間違ってるとかじゃなくって、自分なりに解釈していく行為が好きなんで。 |
| Himiko |
でも多分解釈に間違いっていうのは、よほどのことがない限りないと思うんですよ。その人が解釈している状態っていうのも、その人の状態なんですね。そこから「こういう解釈もあるのか」「ああいう解釈もあるのか」ってステップアップしていくんじゃないかと。タロットの読みでそのタロットに対して本気で向き合っている人に限って、間違っている正しいっていうのはないだろうって思うんです。 |
| 編集部 |
占いとかタロットをすごくお好きだということなんですけれども、縁起を担ぐためにされてることってなんかありますか? |
| 城山さん |
そうですねえ。まあ……あの、バイクに乗っているので、とても周囲に事故が多いんですよね。僕は幸い事故とか起こしてないんですけれども、普段他のことに関してはあんまり縁起を担ぐことが少ないんですが、バイクに乗るときだけは、必ず乗る前というか、鍵を入れる前に一回バイクをぽんぽんって触ってから鍵を差すようにしています。 |
| 編集部 |
いいですねえ。モノに対しても思いやりがあるっていう。 |
| Himiko |
よくバイクは乗られるんですか? |
| 城山さん |
ええ、バイクで旅をするのが好きなんです。 |
| Himiko |
じゃあ北海道とかも。 |
| 城山さん |
そうですね。地元が札幌なんで、一昨年は2ヶ月ぐらいバイク乗って通ってましたね。去年は大阪、兵庫あたりまで出かけて。 |
| Himiko |
宿泊とかはどちらに? |
| 城山さん |
ビジネスホテルが一番多いですね。あとは仲良くなって、友達とかができて、泊めてもらうこともあるし。 |
| Himiko |
やっぱり仕事は今メインはシルバーのアクセサリーを作られることなんですね? |
| 城山さん |
そうですね、あとなにもやってないです(笑)。 |
| 編集部 |
やっぱり煮詰まっちゃったりとか、疲れちゃったりとか、もうやりたくないようってことありますか? |
| 城山さん |
ないですね。 |
| 編集部 |
そうなんだ。じゃあオンとオフはあってないようなもんなんですね。 |
| 城山さん |
そうですね。毎日がオンでありオフであり……作業も大分すると2つ、あ、いや、3つになるんですけど、デザインを書く作業と書いたデザインを形にする作業と、形にしたのが上がってきたらそれを磨くって感じですね。 |
| Himiko |
ひとりでされてるんですか? |
| 城山さん |
そうですね、その銀にする工程っていうのはいろいろ炉とかがいるんで、それはまあ業者に出すんですけれど、まあ形成までは自分でやって、仕上げは自分でやって……仕上げが本当に単純作業なんで、飽きるには飽きますけど、「やだなあ」まではいかないですね。 |
| 編集部 |
では、不運だなあって思われたことは? |
| 城山さん |
もともと普通に仕事してたんですけど、大学出てから2年半社会人として雑誌社の営業をやってたりとか中古車情報誌の営業をしてたんですけれども、その仕事を……25くらいなのかな? やめたのは。なんか疲れてやめたんですけど、とにかくハードだったんですよ。そのあと不摂生がたたって体壊しちゃったんですね。それで2年ぐらい自宅療養してました。その段階では物作りを知って、それで食べていこうとは思ってなかったんですけれども、少なくともまあやりたいことやってこう、親とかが心配するんでね。やりたいことやって、でも元気なのが一番いいとかいう話もされたので、無理せずやりたいことをやろう。その代わり、収入とかはたいしたものではなくなるだろうけど、体壊すよりはいいよねってことで。あとやっぱり胃と食道の病気で寒さがホントだめになってしまったんで、仕事も何も決まってなかったんですけれども、とにかく引っ越そうってことで。28年ずっと実家に住んでたっていうのもあるんですけれども、とにかくひとりで暮らしたいなあっていうのもあって、東京来たんです。 |
| 編集部 |
もう今大丈夫ですか? |
| 城山さん |
ええ、本当に寒い日だけたまにだけど調子悪くなるんですけど、そうじゃないかぎりはもう、おかげさまで。その病気になったときは、さすがにアンラッキーって思いましたよね。 |
| 編集部 |
なんの病気だったんですか? |
| 城山さん |
逆流性食道炎っていうんですけれども、胃と食道の間の弁が閉まらなくなるっていう病気で、正直ねえ命に関わるもんじゃないんですよね。その代わりね、ずっと二日酔いみたいなムカムカが続いて。命は大丈夫だけれども、気分が良くないっていうのがあるんで、勘弁してほしいなあ。そんときはね、「つれえなあ」って思いましたよね。 |
| 編集部 |
でも、自分の生きる道が見つかると集中もしますしね。 |
| 城山さん |
そうですね、最近はとくに調子もいいですね。 |
| Himiko |
その営業の仕事、あんまりあってなかったんですよね。神秘的な方なのに、営業はちょっとつらいよねえ。 |
| 編集部 |
じゃあ、前向きになったりパワーを出すために心がけてることってありますか? |
| 城山さん |
ああ、パワーを出すために……そうですねえ僕の場合は人と会うことが一番力になるんで、とにかくいろんなところに出て行くってことを心がけてますね。そこは一番間違いがないですね。バイクで行くにしろ飲みにいくにしろ、こうやっていろいろご紹介いただいて新しくいろんな人に会いに行ける機会っていうのがあったら、ぜひとももう、なにがあっても出させてもらって、そういうつながりが一番パワーになりますね。 |
| Himiko |
星見てるとむしろ逆なんですよね。相手が城山さんを探しに来る。城山さんっていうわけじゃなくても城山さんみたいな人を探しているところに、城山さんが行くという……でも城山さんには自分が会いに行ったりとか出会ったとかだって思うんだけれども。なんか城山さんって、タロットの0番のような人だよね。 |
| 編集部 |
今後どんな感じでしょうね。結婚とかもあるでしょうし。 |
| Himiko |
そういう恋愛的な面で言えば今後2年後くらいに盛り上がりますよね。 |
| 編集部 |
なにか心当たりは? |
| 城山さん |
心当たりはないですけれども、今からカレンダーに2年後までのカウントダウンとかつけます! |
| Himiko |
ここにすごく太陽とか星、集まってますよね。今ここに幸運の星があって、去年の夏とか去年の9月くらいから、なにか自分の中ですごく変わったとか、仕事が発展したとかなにかステップアップしたことってなかったですか? |
| 城山さん |
そうですね。仕事的にも急に受注が増えたりとか、いろいろ変わりましたよ。 |
| Himiko |
去年すごく人生のターニングポイントだったんですよ。改革の星で。で、今年順調にいって、これからさらにメジャーになっていくんですよね。 |
| 編集部 |
どうしよう。これからもう話ができないくらいメジャーになっちゃったら! |
| Himiko |
覚えといてくださいね。 |
| 城山さん |
いいなあそれ。 |
| 編集部 |
写真とっておかないと。証拠写真。忘れたとはいわせないって……そうですか、いいですねえ。 |
| 城山さん |
ええ、励みになります。 |
| Himiko |
来年すごく発展するんですよ。来年というかこれからですけれども。もう、まさにこれから入ってきてて幸運の星がここにかかってきてるんで、これからすっごい発展するんですよ。だからそこでご自分の持ってらっしゃる創造力を惜しみなく出すことです。惜しみなく表現することなんですよ。どちらかというと、その……わかってくれればいいやって、ちょっと人任せの表現のところありますよね。それをもう1歩だけ表現されることで、それが社会貢献になるんです。社会にとってプラスなんですよ。城山さんのポジション云々より、社会にとってすごく大事なことなんですよ。だからやんなくちゃいけないんですよ。社会のためにね。 |
| 城山さん |
がんばらなくちゃいけないなあ。 |
| Himiko |
待ってる人がたくさんいるんですよ。まだ見えないけど。 |
| 編集部 |
救世主って感じですか? |
| Himiko |
だからこれをつけてね、おしゃれがどうのこうの、もちろんそれもあるんだけどね、それじゃなくて、これをつけることでその人がなんかすごく運が良くなったり、幸せになったり、すごく癒されたり。つけるだけで泣いちゃう人がいるかもれない。なんかそういうものが入ってるんですよ。心を込めて作るから、そういうものっていうのはやっぱ命があるんです。モノっていってしまえばモノなんだけどそういうのって命があるんです。人形とかもそうだっていいますよね? 魂が入ってるんです。だから本当に自殺しようと思っていた人が城山さんのアクセサリー、城山さんの作品を身につけて思いとどまるかもしれない。ああこういう世界があったんだって。そういう意味ではもう城山さんだけの作品じゃないんですよ。 |
| 城山さん |
そうですね。なんかそうなれば、デザイナー冥利につきますよね。 |
| Himiko |
そうですね。デザイナーってものをもう超えちゃってますよね。人の魂を救う使命がある。 |
| 編集部 |
伝道師だ。 |
| Himiko |
そうなの。伝道師なの! 人を笑わせるってことも、その人を元気にするひとつじゃないですか。笑いの伝道師、それもすごく大事なことだし。基本的に城山さんって、人の心を本当の意味で癒すそういうものがあるんですよね。傍にいるだけで。だからこれも、そこにあるだけで涙が出ちゃうみたいな……ねえ、なんかそういうものがあるでしょう? |
| 編集部 |
ありますあります。しかし……もう1歩なにかね、違う世界にいかれるときみたいですから、表現をされていくっていうのはすごくいいアドバイスかもしれないですよ。 |
| 城山さん |
いいアドバイスになります。どうもありがとうございました。 |
| 編集部 |
いえ、こちらこそ、どうもありがとうございました。 |