
ホロスコープから見たLINDAさんの基本性格
双子座生まれのLINDAさん。感性の月は牡羊座に位置し、おっとりと穏やかな雰囲気からは想像しにくいほどの熱い女性です。「やってみたい!」……彼女を突き動かすのはまさにこの言葉。興味がわいたコトには全力投球でのめりこみます。しかも短期間でモノにしてしまう器用さは天与の才。ビジネス運を司る水星と行動を司る火星が「風」の星座で吉角。実業家としての力もお持ちです。たとえば総合的なファッションプロデュースといった、オシャレで斬新的なものにたずさわることになるでしょう。美意識をあらわす金星も双子座。彼女が創作するネイルチップはまさに新しい感覚を持ち、個性的で美しいものです。女王のような凛とした美のオーラを放つLINDAさん。2007年は仕事上での転機が訪れます。ある人との出会いによって新しい展開が可能になっていくでしょう。夢をしっかり語っていくことが鍵です。
| Himiko |
やっぱりあれだよね。双子座だよね。そういうの。本当は大人しいネイルじゃなくちゃいけないのに、自分だけはガンガン。 |
| LINDAさん |
そういうの出てますか? |
| Himiko |
出てる出てる、これが。LINDAさんは双子座で、コミュニケーションとか知性とかを表す星も双子座で、美意識……美しさに関する感覚も双子座なんですよ。双子座っていうのは社会に自分をきゃぴきゃぴにアピールしたがるんですよね。で、月っていう感性が牡羊座にあって、すごいパッションなのね。情熱的だから自分がいいと思ったらやるのよ! |
| LINDAさん |
そうなんですよ! |
| Himiko |
だけど、土星が双子座なので……これは行動の星なんだけどね。ちゃんとその……何て言うのかな。飛び散ってしまわない? そういうそのちゃんと誰が見てもそれは現実だよねっていうようなものにちゃんと落とし込める理性を持っているんですね。 |
| LINDAさん |
へぇ〜、本当ですか? 気持ちが散漫タイプなんですけどね。 |
| Himiko |
気持ちは散漫なんだけど、最終的にはまとまるような。一部の人しか受け入れられない感覚的なものではなくて、この星が万人受けするものに持っていってくれてるんですよね。 |
| LINDAさん |
へぇ〜、そうなんですかぁ。……意識的に人によって、(デザインなどを)使い分けているところはあったんですが、もとからこれがあったっていうのはびっくりしますね。 |
| Himiko |
だからよく知ってるんだよね。どうすれば社会に受け入れられるか。 |
| LINDAさん |
要領いいんですね。(笑) |
| Himiko |
要領いいのよ。だからすごくね、冷静に客観視している自分がいるんだ。 |
| LINDAさん |
そうなんですよ。すごい両極で。やっぱり、がーっていってる自分もあれば、それを見ている冷静な自分も絶対いるんですよ。 |
| Himiko |
フリーでありながら、どっか経営者であるって感じですね。 |
| LINDAさん |
そういう感覚はありますね。やっぱり戦略的だったり、プロデュースとかすごい好きで。だから、ネイルだけじゃなくて、カラーとかデザインとか、トータルで見てその人をどうプロデュースしたら素敵に見えるかっていうのはすごい意識していて、ただ単に「これつけてください」「好きなもの選んでください」って言って、「はい終わり」っていうのは、すごくイヤなんですよ。せっかく私に関わってくれた方だから、何かそのきっかけと縁と気持ちを大切にしたいっていうのがあって……。だいたいかなりの割合で、紹介で来てくださる方が多いんですね。なのでその間の方にも、やっぱりご恩を返すとしたら、いいものを作るしかない!と。その人にも喜んでもらって、紹介した人にも喜んでもらって、その顔を見て私も嬉しいっていうトライアングルのハッピーっていうのが一番好きで。 |
| Himiko |
今ペースとしてはどんな感じの仕事量ですか? |
| LINDAさん |
えっとですね、けっこう集中するときは、ばーっとやるんですけど。Himikoさん、見てわかると思うんですけど、遊ばないとやってけないタイプなんですよ。それだけに集中するとか、すごいできなくて。買い物とか大好きですし、人と会ったり話したり、美味しいもの食べて、それがあって、それをするために稼ぐみたいなところがあるんですよね。 |
| Himiko |
うん……実は星見たときに、この人ネイリストじゃないなあって。ネイリストじゃないんだよねって、ちょっと悩んでたのよね? |
| LINDAさん |
そうなんです。だから私がネイリストではなく、あえてネイルアーティストと言っているのもそこで。ネイリストと言ってしまうと、ネイルだけを特化してやる人ってなっちゃうのがすごく嫌で……。ワガママなんで、ネイリストの仕事の中でやりたくない仕事がけっこうあるんですよ。スカルプとかはキレイに見えるけど爪に悪いからイヤだとか(笑)だけど、私が得意とする分野で周りの人に貢献できて、お互いに楽しんでできるって言ったらアートしかないんですよね。なので、たとえばウェブだったり、イラスト(イラストレーター)だったり、グラフィックデザインとか、カラーリストとか、いろいろやっているなかで、ネイルアートっていうのはひとつのコンテンツでしかないんですよ。ひとつのコンテンツでしかないので、その分野でぎゅっと凝縮して発揮できるところに自分を発揮する。他の人に任せたほうがいい、やりたくないことや不得意なことは他のもっと得意な人のところにお任せして。けっこうさっぱりしたとこがあって、「やって欲しい」っていう人がいたらその人のためには一生懸命やる。だから、「何でもいいよ、(ネイルサロンは)どこでもいいんだ〜私はぁ〜」って、言ってる人には無理して来てもらわなくてもいいんだっていうとなんか変なんですけど、「これ可愛い〜!作って欲しい〜!」って人にはもう一生懸命作るっていうか、そういうところはすごいありますね。だから作ってみて、ちょっと違うな、気に入らないなって、不満足な部分があったら、それを解消するまでやっていきたいっていうところもありますし……。 |
| Himiko |
何かもう1対1だよね、100%関わるっていうか。 |
| LINDAさん |
そうなんですよ。人任せにするのがすごい嫌で。別に人を信用しないわけじゃないんですけど任された事は最後までやりたいというか。 |
| Himiko |
やっぱりプロデュースって感じがすごい強いよね。ネイルだけじゃないよねっていうようなね。ネイルはひとつのツール、中心になるツールなんだけど、それ以上に何かをプロデュースしていく人なんだよね。あまりにもいろんなところがありすぎて、これっていうのが言えなくて。 |
| LINDAさん |
多分わかりづらいだろうなって、見てる人にとっても。だから今の段階では「ネイルとウェブと何かデザイン関係」ってひっくるめて言っちゃうんですよ。そうするとインパクトとしてある程度覚えられるじゃないですか。それ以上いろいろ言っちゃうとわけわかんなくなっちゃうと思うのでとりあえず、こんなことをやってるんだなぁとわかってもらえば。 |
| Himiko |
そうだねえ。 |
| LINDAさん |
それからどんどん話していけば、わかるじゃないですか。「この人ってこういう人なんだ、自分にとってこういうことを聞いたら応えてくれるかなぁ」って思ってくれる人がいたらそれに応えればいいと思うし、「必要ないな」って思われればそれで終わっちゃうと思うし、それがまた縁かなぁ〜って。 |
| Himiko |
そうかもしれないですね。だから本当は多分、その人がいたとしたら、じゃああなたはヘアスタイルはこんな感じで……。 |
| LINDAさん |
あ〜!そういうの大好きですね! 本当はそういうのがやりたいんですよ!! だから、よく「何やりたいの?」とか聞かれて、今おっしゃったようなプロデュースを含めたことをやりたいんですけど、それをかいつまんで説明してもわかりづらい内容じゃないですか。 |
| Himiko |
でも何かわかる。すっごくわかる。できるよ。だって絶対ネイリストだけで収まらない。だからプロデュースとかそういうのがすっごく入ってて、で、どういう人なんだろうって……何かすっごくよくわかりました。よかった。 |
| LINDAさん |
星だけを見ると、やっぱりその複雑怪奇な人っていうか、どうなんだろうって感じなんですか? |
| Himiko |
複雑怪奇っていうかいろんなものにね……「美」っていうのはすごく好きなんですよ。だから「美しさ」っていうか、「その人をいかに魅力的にするか」っていうのがテーマの人なんですね。なんだけれども、ネイルという1点だけに関わる人じゃないんですよ。「これですよ」っていうのは私も言えないんですけど。 |
| LINDAさん |
そうですね。ネイルはひとつのツールですし……。昔からやっぱり物を作るのが大好きで、それこそアクセサリーとか、ビーズとかなんですけど、小さいとき、4歳ぐらいのときかな。ビーズでいろんなものを作ってて、小学生ぐらいにはいろんな色を組み合わせて、リングとかブレスを作ったりとかしてたんですよね。小学校の自由研究ってあるじゃないですか。それで、ヌイグルミを作ったんですが、フェルトで何個か忘れちゃったけど8種類くらいかなぁ〜、いろんな動物を作って、で、ゴリラとかだったらゴリラのちっちゃいバナナむいたやつをつけたり、あと、うさぎがいたり、なんかパンダがいたりとか、いろんなのがいて。自由研究終わるじゃないですか。そうしたらみんなに「欲しい!」とかいわれて、「あ、いいよいいよ♪」って気づいたら……。でも、1個くらい残しときたいなって1個だけ残して、あとみんなあげちゃって。(笑) |
| Himiko |
点数良かった? |
| LINDAさん |
あんまりはっきり点数までは覚えてないんですけど良かった方だと思います(笑)。美術とか体育とか図工とかそういうのはすごく好きで。スポーツが大好きで、作ることが大好きなんですよ。だからものすごい体育会系なんですよ。根が。 |
| Himiko |
学生時代はどんな感じに過ごされてました? |
| LINDAさん |
中学のときは3年間バスケ部で部長だったんですけど、小学校のときは……これ言うとけっこうびっくりされちゃうんですけど、剣道をやってて、初段なんですよ。 |
| Himiko |
すごい。 |
| LINDAさん |
根が体育会系なんで、何かやって「ごめんなさい」とか言われて「全然いいっすよ〜」みたいなね。 |
| Himiko |
さばさばしてるんだ。 |
| LINDAさん |
はい。さばさばしてるんですよ。だからこういう仕事をやってると、「え〜私はちょっと〜」みたいな感じに見られることもあるんですけれど、話し出すと全然違うから。(笑)だから敬遠するというか遠慮がちな人とかを見ると、「私そういう人じゃないから全然もう(ネイルサンプルを)触って触って〜」みたいな。よくネイルサロン行っても「(ネイルサンプルを)触らないでください」ってあるじゃないですか。私、「触らないでください」じゃなくて「触ってください」っていってるんですよ。(笑) |
| Himiko |
ああ、いいですねえ。 |
| LINDAさん |
ネイルサンプルは、じゃんじゃん爪に乗せて、初めて自分に合うか合わないかわかるし。欲しくて見ていても、その人に合わせたときにいいか悪いかは別じゃないですか。そういうチャンスってなかなかネイルサロン行っても、ひとつずつの見本しかなかったりして、しかも触っちゃいけないと貼りつけてあったりして、自由に触れないんですよ。その上、ちょっとしか種類なくて選べなかったり、やりたいデザインがぶっちゃけない、みたいな。ネイルサロンに行くのは、自分よりうまくやってもらえると思ってるから行くじゃないですか。人によっては他の目的もあるかもしれませんが、「自分でやった方がましじゃない?」みたいになるならやめたほうがいいかなって。 |
| 編集部 |
聞いてみたいこととかありますか? |
| LINDAさん |
え〜っと、何を聞きましょうかねぇ……。 |
| Himiko |
でも今、とくに何か……。 |
| LINDAさん |
特にこれっていうのはないんですけど、聞けることがあったら聞きたいなあっていうか、今回いろいろ聞けるのを楽しみにしていたっていうのはありますよね。 |
| Himiko |
えっとねえ……まずね、むちゃむちゃ頭がいいんですよ。 |
| LINDAさん |
いやいやいやいや……。 |
| Himiko |
頭脳回転がものすごく速いんですよ。行きすぎちゃうみたいな。えっとね、木星と海王星がジャンクションだから……人間構成が広がることがすごい開運につながっていくんですよ。広がれば広がるほど開運に。「またひとつ開運の玉ゲット!」みたいな感じになっていくんですね。で、多少好きな人そうじゃない人って分かれますよね? |
| LINDAさん |
そんなに好き嫌いってないんですけど、グチグチ言ってると……別に愚痴は言ってもいいんですよ。言ってもいいんですけど、こっちが気分を変えようと思って言ったことを、素直に聞き入れない人とかってたまにいるじゃないですか、そうすると……。 |
| Himiko |
それはしょうがない。ただ、あなたは自分から行くってこともあるんだろうけど、コミュニケーションを待ってるところもあるんで、自分からもう半歩だけコミュニケーションを積極的にとると、ワンステップアップした開運効果があって、自分もレベルアップするんですね。で、その中で雑誌とか、あるいはもしかするとこの時代だからウェブの雑誌になるかもしれないんだけれども、どっちにしても雑誌というかね。そういうもののなかで……そういうものを作っている人と出会うと思うんだ。あるいはインターネット関係かもしれないんだけどね。で、そこで、帽子やアクセサリーをあなたがプロデュースして組み合わせて、コアなファンを作る雑誌とかっていうのものが、できてくって思うんですよ。 |
| LINDAさん |
今、すごい鳥肌立ったんですけど。 |
| Himiko |
鳥肌立った? |
| LINDAさん |
実は自分がそういうサイトを数年前から作ろうと思っていて……。ブログももちろんあるんですが、それとは別にホームページを持ってるんですけど、それをリニューアルしたあとにそれをやろうと思ってるんですよ。ウェブをやり始めたきっかけは、自分がいろんなことやりたいけど、そのなかで表現するとき、ひとつのツールになるんだろうなって思って始めたんです。 |
| Himiko |
ああそうなんだ。それは最高だわ。LINDAWORLDがひとつのブランドとして……。 |
| LINDAさん |
(名前を同じにするかは別として)ブランドにしようと思ってたんですよ。すごいですね。そういうの出てますか? 嬉しいですね。 |
| Himiko |
とりあえず10年のビジョンかなと思うんですよ。10年ていうと多分先が長いので、10年はかけてられないですね。多分、始めてピークは5年からですね。上り調子が。 |
| LINDAさん |
5年……。 |
| Himiko |
始めるのは……多分、2年後くらいを考えてるでしょ? |
| LINDAさん |
一応できれば、年内に……。 |
| Himiko |
年内! ああ、すごい! でもいいいい。早ければ早いほどいいんだけれども、5年後くらいに認知されてくるから、それまで飽きないでやっていかないと。 |
| LINDAさん |
継続が私の一番弱いとこなんで。 |
| Himiko |
そうね、継続が。5年後って思ってると、それより早いかもしれない。それはね、会う人の数によって変わってくるんですよ。 |
| LINDAさん |
自分からアグレッシブにガンガンいった方がいいんですね。 |
| Himiko |
アグレッシブにガンガンいって、出会った人と切れないようにして、その人が人を連れてくるんですよ。 |
| LINDAさん |
それはすごく感じてて。みなさんが誰かを連れてきてくれるっていうのがすごくわかるんですよ。だからありがたいなあって。 |
| Himiko |
5人の人がそれぞれ5人連れてきたら25人でしょ? 25人が5人連れてきたら……すごい万の数になってきて、その人たちがウェブとか見てくれたらすごいファンができるんですよ。ファン作り、やがて会員制みたいにして。で、会員になる人はそういう場所に行ったら、トータルビューティーができるとか、それぞれに会員に向けて、トータルビューティー。トータルビューティーって名前にはならないと思うんだけど。 |
| LINDAさん |
ほんとにやろうと思っていたことを言ってくださったからすごいびっくりですね。私を知ってもらうひとつのツールで、カラーだったり、ファッションだったり、このお洋服にはこのネイル。このお洋服にはこの帽子みたいな、みんなを巻き込んでみんなを楽しくみたいな。雑誌……ウェブ版の雑誌を作ろうっていうのを何人かの人に言っていたんですよ。 |
| Himiko |
LINDAWORLDの雑誌だよ。 |
| LINDAさん |
そう!それをいわれたので、びっくりしました。 |
| Himiko |
まさに出てる。でも、10年前は出てなかったと思う。やっぱり変わっていくから。生まれた時のものだけど、変わっていくのね。で、その星がそう言うわけよ。その人に波長を合わせるとタロットとかでも私がそのカードを読むんじゃなくて、そのカードが言うのよ。カードがいうのを……。 |
| 編集部 |
先生が伝える。代弁者みたいな。それを昨日言われてて……。 |
| Himiko |
だから何を言わなくちゃちゃいけないとか、そういうんじゃないんだよね。カードが言うの。それを言葉にするのを私がやるんだよね。 |
| LINDAさん |
すごくわかります。私の場合は、逆にその人のオーラっていうか別にはっきり何かがみえるってわけじゃないんですけど、ふわっと何かくるものがあって、この人が好きなものってこういうのなんだろうな、とか似合うのってこういうのなんだろうなっていうのが、その人の顔つきとオーラとですごい伝わってくるから、「私に合うもの何ですか?」っていわれたときに、ちょっとカウンセリングしたあとに提案するんですよ。そしてその人のオーラとか雰囲気から感じ取ったものを表現するのが私かなって。 |
| Himiko |
多分その人の本質的な魅力を探し出すのね。無意識のうちに。それは多分こういうホロスコープみたいなものを作ってはいないんだけど、ホロスコープをその人の気配から見ているんだと思う。その人の持っている外面からはわからない本質的な魅力とか長所とか才能とかを見るのがホロスコープなんですよ。で、「私に何が合いますか?」っていわれたときはそれを心の目で探すんだと思うんだよね。 |
| LINDAさん |
そうかもしれないですね。 |
| Himiko |
だから同じなんですね。昨日ね、「やあ、みんな同じこと言うんだよ。みんなそれぞれの専門分野で言うんだけど、みんな同じこと言ってるんだよ」って言ってる人がいたんだけど……。 |
| LINDAさん |
そうなんですよ。波長が合うからみんな集まってくるんだろうなあって。人を幸せにしたいって思ってるから自分だけって人は、いないんですよ、私の仲間って。だから居心地いいし、お互いがお互いを引き上げて、助けられて助けて行ってって、押しつけがましいものがみんなないんだけど、それがうまく行ってるからみんなに会いたいんだろうし、宣伝してあげたくなっちゃう。まず自分がいいなあって思うから使いたいなぁって思うし、そのハッピーの連鎖っていうのがすごくある仲間ですね。 |
| Himiko |
読者の方、けっこう学生さんも多いんですよ。これから自分たちが社会に出て仕事をしていこうとしてて、そういう人たちに向けて、何かメッセージをいただけると。 |
| LINDAさん |
えっと、自分がやりたいと思ったらとりあえずやっておいたほうがいいですね。「私はできないかなぁ」とかじゃなくて、まずやってみる。 それと……私なんてやりたいことがありすぎるタイプなんですけど、とりあえずやってみると、見えなかった部分がちょっとずつ見えてくるんですよ。今、ネイルをやっているけど、他にもやりたいことがあって、現実的に今できることをやっていたからこの状態なんだ、ってね。また、少しずつやりたいことをやっていたら、もっと今より自分の状況が見えてくると思うし、どうすべきかもわかってくると思います。 ひとつの事だけにこだわりすぎたり、やりたい事を制限するのではなく、いろんな事を経験して、その中からひとつずつ自分の芯、核となるものを見つけていって欲しいですね。
|
| Himiko |
いいメッセージだわ。 |
| LINDAさん |
人と同じじゃなくちゃいけないとかは気にしないで、「何か違うなぁ〜」って思ったら、焦らずにじっくり考えて「これが好き」「これが嫌い」って選別していくと、だんだん見えてくるんですよ。それが自分らしさかなあって思うんで。 |
| Himiko |
あと“ゲンかつぎ”とかそういうのはないですか? |
| LINDAさん |
“ゲンかつぎ”とは違うかもですが、自分が楽しいと思える人といたり、遊びに行ったりする時間は大切ですね。人と会うとかだけじゃなくても、自分のひとりの時間も自分の好きなことをやってみたり。お風呂に入るんでも、好きな入浴剤を入れてみるとか、あと、本屋さん行ったり、お洋服買いに行ったりするもの好きなんですよ。だからネイルに限らず自分が気になることをひたすらやって。見るだけでもいいんですよ。雑貨見に行ったり。あと、自分の気になることをやると、気分がだんだん上がってくるじゃないですか。情報もキャッチできるし、世間の流れとか流行とかも雑誌より先に触れることってあるじゃないですか。そういうのって大事だし。 |
| Himiko |
こういう可愛いネイルとかつけるとそれだけで自分が楽しくなるから、私はそういうのがゲンかつぎになるんだろうな。 |
| LINDAさん |
やっぱりお客さんとかに、「ネイルつけると自信が持てるし楽しくなるんですよ!」って言ってもらったりするのはすごく嬉しいですね。 |
| Himiko |
自分が楽しくなることが一番じゃないですか。まずねえ。 |
| LINDAさん |
そうなんですよ! 名刺デザインもしてるんですけど、もともとネイルや携帯アートとかデコ電から入ってきたり(知り合ったり)して、この人たち何をやってる人なんだろう?って思った人が「名刺頼んでいいですか?」っておっしゃるんですよね。それをきっかけに、その方達が名刺を配るたびに自分で嬉しくなったり、周りの人にほめられてまた幸せになったとかっていうのは私も嬉しいですよね。 |