ムーンプリンセス妃弥子 HIMIKO ムーンプリンセス・妃弥子 HIMIKO

運とは、その人自身がつかんでいくもの──

「前向きに生き、人生を輝かせるための情報」として占星学をとらえるムーンプリンセス・妃弥子は、若い女性を中心に幅広い年齢層から支持を得ています。
妃弥子プロフィール

幼少の頃から星空に親しむと同時に、ギリシャ神話を愛読書として育つ。
東京音楽大学卒業後、ルネ・ヴァン・ダール研究所にて本格的に西洋占星学を学び、24歳で襲名。29歳に独立、その後2005年よりageUN株式会社に所属し、現在に至る。
日本占術協会会員。認定占術士。


★活動経歴


−雑誌−
・実業之日本社
 「MISTY」「マイバースディ」「モニク」「プチバースディ」「占い大百科」「おまじない百科」など
・講談社
 「なかよし」「ViVi」「ディズニーファン」「フラウ(10年ほど前にムーンエッセイを6回程連載)」
・小学館 「Cancam」「小学2年生」「小学4年生」「DIME」など
・集英社 「SUPR」「コスモポリタン」「りぼん」など
・光文社 「VERY」「女性自身」
・主婦の友社 「Scawaii」
・リクルート 「ケイコとマナブ」「好きを仕事にする本」
・扶桑社 「Numero TOKYO」「LUCI」
・インフォレスト 「ナデシコ」
・アンファミエ 「ナース専科」「ナース専科プラス」
その他
 「めざましマガジン(フジテレビ)」「bea’s UP(ベルシステム24)」「とちぺ(カレンテックス)」「Pee Wee(ソニー・マガジンズ)」「モノマガジン(ワールドフォトプレス)」「恋運暦(イーストプレス)」「シティリビング(サンケイリビング新聞社)」「イントロG(O-net会員誌)」「ジャストヘルス(法研)」「ジュニー」「ELLE Japon」「メンズクラブ」「ゆほびか(マキノ)」「トワイライト・ゾーン」など他、多数。


−書籍−
・実業の日本社 「白魔女恋占い」
・成美堂出版  「愛と神秘のタロット占い」
・池田書店   「タロット占い」「恋愛相性占星術」
・小学館    「魔法使い入門」
・サンリオ出版  12星座別年運(継続期間1990年〜1995年)
・マキノ出版  「めくるだけで幸運を呼ぶ魔法のタロットカード」
・ワニの本   「女の愛は月で知る」


−Web・mobileサイト−
「アゲアゲ一週間」日刊ウォーカー(角川マーケティング)/「ミューズ占い」VOGUE.com
「デリシャス占い」ソフトバンクモバイルグルメ/「あいのり」(タロット恋占い)フジテレビモバイル
「恋のテンションHyper」めざましマガジン/「超幸運体質☆あげうん占星術」べルシステム24
アットコスメ、ワコール、西武百貨店、マピオン、ノエビア、mixi、毎日コミュニケーションズ、ジョンソン……など他、多数。


−TV出演・イベント−
 フジテレビ、テレビ静岡、岩手めんこいテレビ、シティウエディング、東京ガールズコレクション、アイビー化粧品、京都会主催イベント、マイバースディ読者大会、ミスティ読者サロン、ABCハウジング、大丸梅田店ケイコとマナブバレンタインイベント、東急ハンズ三宮店、株式会社京都アイビー 主催 「星座活用セミナー」「きらきらセミナー」「ホロスコープ・カウンセリング」など多数。


−受賞−
・日本占術協会  新人賞・奨励賞


妃弥子の考える「運勢」
◎「ホロスコープ」と「フォーチュン(=運)」

ホロスコープとは――
その日その時間のプラネッツの並びを記したものです。
人や事象の内側に潜む「フォーチュン(=運)」を天空のプラネッツに映し出し、垣間見ようとする、ミクロコスモスの ”曼陀羅” だと言えるでしょう。
そして「フォーチュン(=運)」とは決して変えられないものではなく、トレーニングすることによってさらに強く、さらに艶やかに磨かれ開かれていくものだと、私は考えています。

◎「フォーチュン・トレーニング (=運トレ)」の理念

【フォーチュン(=運) の種類】
 「運」には、個人がそれぞれに持つ「パーソナル・フォーチュン」と、時の流れに伴う ”外からの刺激” の「ステージ・フォーチュン」があると考えています。後者の「ステージ」とは、「舞台」を意味します。「今月の運勢」「今日の運勢」など、人生という「時間」の流れの中で、それぞれが出会っていく運の舞台背景と言えるでしょう。
そして人は、自らのパーソナル・フォーチュンをバッグに入れて、次々に待っている人生の舞台背景の中を、歩んでいくわけです。

【フォーチュン(=運)のしくみ】
 運は平面的なものではなく、立体的な構造で成り立っていると私は考えます。
たとえば、「フォーチュン(=運)」というものを、円で考えますと、一番外側にあるのが、私たちを待ち受けている運、「ステージ・フォーチュン」です。そしてその中に「パーソナル・フォーチュン」の円が存在し、その中にさらに三番目の円として、運の核となる「宿命」が存在します。
その他, オープンフォーチュン=開く運  クローズフォーチュン=閉じる運などもあります。
フォーチュン・トレーニング(=運トレ)とは、この「パーソナル・フォーチュン」をトレーニングすることになります。
人は生まれたときには、すべてが同じスタートラインに立っているわけではありません。ルックスや体格、そして健康、家や親の環境など、それぞれの「地の運」の違いを目の当たりしながら、人生を歩んでいかなければならないのです。
どんなに羨ましくても、自分は他人にはなれないし、相手もあなたになることはできません。
しかし、「なりたい自分」をめざして、少しでも近づけるように自らを鍛練していく「権利」を、運命の女神は置いていってくれたのです。

【フォーチュン・トレーニング(=運トレ)とは】
 フォーチュン・トレーニングとは、「パーソナル・フォーチュン」で行います。ステージ・フォーチュンは、あなたを待ち受けている「運の舞台背景」ですから、トレーニングの対象にはなりません。
むしろ、パーソナル・フォーチュンをトレーニングすることで、より次元の高い高度なステージ・フォーチュンに出会え、ひとつずつ運が磨かれていくわけです。
たとえば大雨が降っている時に、小さな携帯傘だけなら、ずぶ濡れになったり、傘が壊れてしまうかも知れません。でも、どっしりとした大きな傘をさせば、きっと傘も壊れず、ほとんど濡れることも避けられるはずです。
あるいは、旅の途中で「超高価で美味なマンゴーを10個もらえる!」という幸運に巡り合えても、マンゴーを入れる袋が何もなければ、3〜4個で我慢しなくてはなりません。でも10個がちゃんと入るしっかりした袋を持っていれば、その幸運をたっぷり味わえるはずです。
パーソナル・フォーチュンをトレーニングすることは、こんなふうに、「大雨にも耐えられる立派な傘」や「超美味なマンゴー10個が入る袋」を手に入れることが可能になるのだと考えてください。


お問い合わせ | 会社概要 |