1.サプライズな贈り物を企画する 2.たまには二人で贅沢をする 3.友達夫婦に会って、刺激を受ける 4.感謝の気持ちを、照れずに伝える 5.意表をついて、手紙を書いてみる
キーワードは「心地よい刺激」。 誕生日や結婚記念日に限らず、思いついた日に突然のプレゼントを。 旅行をしたり、豪華なディナーを楽しんだりと、贅沢を満喫するのもアリですね。 そして、ぜひお試しいただきたいのが、友達夫婦と定期的に遊ぶこと。 自分たちを見直すいい機会になるはずです。 とはいえ、これらの特殊作戦よりも、日々の感謝を伝えることこそ大切です。 素直に「ありがとう」と口に出すのが一番ですが、なかなかできないのが男性。 ならば思い切ってラブレターはどうでしょうか。 「いつもありがとう。愛してる」の短い文面でも、きっと喜ばれるはずです。
基本、いい旦那さんだと思うけど…。もう少しだけ家事を手伝ってほしい、というのがホンネです。(和美さん/30歳/主婦)
今のところ、あまりマンネリは感じないです。毎月の小旅行が、効いているのかも。(東香さん/29歳/営業)
たまにはケンカもいいのかも、って思います。うちは良くも悪くも平穏で、マンネリ予備軍かも。(むーみんさん/34歳/主婦)
お互いの長所も短所も熟知し合った二人。あらためてのプロポーズには、婚約時のそれよりもずっと重みがあるはずです。 タイミングはいつでも構いません。 結婚記念日でも、想い出の日でも、それこそ11月22日「いい夫婦の日」でも! この先も一緒に暮らしていきたい気持ちを、しっかりと伝えましょう。 ただし、プロポーズというからには奥様に「断る機会」を。 心地よいドキドキが味わえて、これもまたマンネリ打破の一助になります。
増え続ける熟年離婚。そのほとんどが、妻からの申し立てによるものだといいます。 若気の至りで結婚し、数年で離婚するカップルとは状況が違います。 20年30年という長い道のりを共に歩んだ二人が、なぜ別れるのか? 答えは、まさにその20年30年の日々にあるのではないでしょうか。 もし男性の思いやりで、悲しい擦れ違いを防ぐことができるとしたら──。 再度のプロポーズに意味があるとは思いませんか?
ご紹介してきたマンネリ打開案も、形だけでは意味がありません。 二人の間に、尊敬・感謝・愛情があってこそ、イベントは盛り上がるのです。 オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」はご存知ですか? 自分の髪を売って時計鎖を買った妻と、そうとは知らずに時計を売って髪飾りを買った夫。まったく役に立たないものを贈り合ってしまう夫婦は、ますます強い絆で結ばれました。 大金を出さなくてもステキなプレゼントが買える時代。 逆に言えば、昔よりも心の伝え方は難しいかもしれません。 だからこそ──ありったけの真心を贈ってください。
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