起源は、約5千年前の古代バビロニア時代。
宇宙で運行している惑星や人間が作り出した感受点、黄道の12星座などをひとつの体系に組み合わせ、ホロスコープと呼ばれる個人や事柄の出生図を作り出し、それらを中心にして、運命や運勢、性質などを読み取る占術です。
その人の資質に最もふさわしい惑星の配列が完成した時に、この世に生を受けるという考えを前提としています。
ホロスコープとは、個人もしくは事柄、物質が生じた瞬間に、惑星が天上でどのような位置に配置されていたかで決定します。
太陽からの光線や温熱が地球上全てのものに影響を与えているのと同様に、ほかの天体も地球上に少なからず影響を与えているという発想の元、作られた体系です。
太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10惑星や、小惑星を使います。
自分の出生図に対応する、その後の惑星の角度を調べることで、未来の運気を知ることもできます。