西洋占星術はどこからやってきたのでしょうか。
現在、歴史的考証として、判っていることは約5000年くらい前のメソポタミア地方が発祥だということです。メソポタミアの遊牧民は星を見ることで、季節の移り変わりを調べていたのです。天文観測の始まりです。その後、天文観測からさまざまなことを予測する方法が研究され、やがて古代エジプト、ギリシャへと語り継がれていきました。現代西洋占星術の基礎ができたのは、紀元150年くらい昔の学者プトレマイオスによると考えられています。やがて、占星術は、ローマ時代を経て、さらに完成したものになりました。
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